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食品偽装表示問題で経営が行き詰まり、民事再生法の適用を申請中の
船場吉兆が客が食べ残した料理の使い回しをしていたようです。
6、7年前から使い回しは、行われていて2、3週間に1度程度行われて
いたという。
客がはしをつけなかったアユの塩焼きや天ぷらなどを回収して、再び焼い
たり揚げたりして、別の客に出していたといいます。
これはすべて、引責辞任した湯木正徳前社長の指示で行われていたよう
です。
本当にあきれてしまいますよね。
高級料亭の船場吉兆もこれでおしまいでしょうかね。
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